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KANNA AI

「KANNA(カンナ)」は、現場AIプラットフォームへ進化しています。その中心にあるKANNA AIは、現場でいちばん時間のかかる「報告・入力・情報探し」を、AIが代わりに行う仕組みです。 話すだけで報告書やタスクを作成できるAI音声入力、紙の帳票を撮るだけで転記が終わるAI-OCR、アプリの中でその場で答えるAIアシスタント、外部のAIエージェントとKANNAをつなぐAI MCPで構成されています。作業者は入力のためだけに事務所へ戻る必要がなくなり、管理者はより早く、正確な情報にもとづいて判断できるようになります。

KANNA AI

主な機能

話すだけで、報告書作成もタスク登録も完了する AI音声入力

スマートフォンのマイクに向かって、現場で見たことを話すだけで、AIが音声を聞き取り、報告書やタスクの決まった項目に自動で入力します。 事務所に戻ってから入力し直す必要はありません。手がふさがっている作業中でも、その場で報告やタスク登録ができるため、正確な内容をすぐに残せます。

AI音声入力

紙の帳票を撮るだけで、報告書になる AI-OCR

作成したいレポートで「写真から入力」を選び、記入済みの用紙をカメラで撮影するだけで、AIが手書き・印字の文字や数値、日付を読み取り、対応する項目に自動で入力します。手入力での書き写しにかかる時間や、書き間違いを減らせます。 読み取った内容は保存前に確認画面へ表示されるため、最終確認は必ず担当者が行います。 ※ 利用にはインターネット接続が必要です。現在は精度を検証中のベータ機能として提供しています。

AI-OCR

使い方も知りたいことも、その場で聞ける AIアシスタント

操作方法が分からないときや、必要な資料を探したいときは、KANNAに組み込まれたAIアシスタントにその場で質問できます。マニュアルサイトや別の資料を開く必要がなく、作業を中断せずに済みます。 KANNAの操作に不慣れなメンバーが多いチームほど、サポートへの問い合わせを減らせます。

AIアシスタント

使い慣れたAIから、KANNAを直接操作できる AI MCP

KANNAは、AIエージェントと外部サービスをつなぐ共通規格「MCP(Model Context Protocol)」に対応しています。ClaudeなどのAIエージェントをKANNAに直接つなぐと、普段使っているAIの画面に日本語で指示するだけで、レポートの作成、設定内容の確認、工程表・案件の作成、予算などカスタム項目の計算まで実行できます。 ※ ご利用にはKANNAアカウントに加え、Claudeの有料プランのご契約が必要です。

AI MCP

よくある質問

Q

AI-OCRが読み取った内容が間違っていた場合、そのまま登録されてしまいますか?

A

いいえ。AI-OCRで読み取った値は、レポートを保存する前に必ず確認画面に表示されます。担当者が数タップで修正・確定できるため、最終的な内容の正しさは常に人の側で担保されます。なお、AI-OCRは現場での精度検証を進めている段階のため、ベータ機能として提供しています。

Q

AI-OCRはどのような帳票を読み取れますか?

A

日報、点検表、不具合報告書、品質管理表など、現場で記入済みの紙の帳票を読み取り、KANNA上の対応するデジタルテンプレートへ転記することを想定しています。手書き・印字のどちらにも対応します。

Q

電波の届きにくい現場でも使えますか?

A

AI-OCRはクラウド上のAIで帳票を読み取るため、インターネット接続が必要です。オフラインでの利用はできません。なお、KANNAレポートや一部の機能はオフラインでもご利用いただけます。

Q

AI MCPを使うには何が必要ですか?

A

有効なKANNAアカウントと、MCP対応のAIエージェント(有料プラン)が必要です。現在Claudeで利用可能で、その他のAIエージェントは順次対応予定です。

Q

KANNA AIは今のプランに含まれますか?

A

ご契約プランによって含まれる機能が異なります。最新の提供範囲・料金については料金プランをご確認いただくか、営業担当までお問い合わせください。

機能一覧

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