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経営者向け現場責任者向けDX推進者向け発注者(工事監理)向け
施工管理ツールは入れた。 なのに、共有漏れの手戻りが無くならないのはなぜ?

工程変更の伝え漏れ、図面の差し替え忘れ。その手戻り、「仕方ない」で済ませていませんか?
- 工程変更や図面の更新が一部の協力会社に伝わっておらず、現場でやり直しが発生する
- 現場の状況は担当者に電話しないと分からず、確認待ちで作業が止まる
- 施工管理ツールは導入したのに、社外とのやり取りは電話・個人LINE・口頭のまま
- 生産性向上に向けてAIを活用したいが、何から始めるべきかわからない
施工管理ツールの登場で現場のDXは着実に進みました。
しかし、協力会社や社内の他部署とのやり取りがツールの外で行われている限り、「担当者しかわからない」状態は変わりません。
伝え漏れは起き続け、その情報はこれから現場で活用が広がるAIにも届きません。
これは担当者の努力で埋められる問題ではなく、情報の扱い方を仕組みから整えることでしか解決できないものです。
本ウェビナーでは、施工管理の「KANNA」と社内外のコミュニケーション基盤「LINE WORKS」が共同登壇します。
現場の情報を案件に紐付けて“残す”仕組みと、現場の外にいる関係者まで“届ける”仕組み。
この2つをどう組み合わせれば共有漏れの手戻りを防ぎ、AI時代にも通用する情報基盤をつくれるのかを事例を交えてお伝えします。
当日のセッション紹介:共有漏れの手戻りを“構造から”なくす、2社のソリューション
KANNAは現場の情報を案件ごとに「残す」、LINE WORKSは現場・本社・協力会社の間で情報を「届ける」。
役割の異なる2つの仕組みを組み合わせる考え方をご紹介します。
【株式会社アルダグラム・磯谷 悠】 情報を“人”ではなく“仕組み”に残す。AIが使える現場のつくり方
AIが“使える答え”を返す現場は、何が違うのか
- 施工管理ツールを入れても、共有漏れの手戻りが減らない理由とその構造
- AI活用の出発点は、現場の一次情報が残っていること
- 「流れる情報」と「残す情報」を分け、案件にひも付けて蓄積する仕組み
- 事例:遠方の現場の被害状況を、本社がリアルタイムに把握した災害対応
【LINE WORKS株式会社・遠藤 秀幸 氏】 誰でも・誰とでも・どこでも。現場の外まで“届ける”情報共有基盤
建設DXを加速させる「情報共有基盤」とは 〜現場・本社・協力会社をつなぎ、生産性を最大化するコミュニケーション戦略〜
- なぜ情報共有がDXのボトルネックになるのか
- 現場だけでは完結しない建設プロジェクト
- 協力会社・一人親方ともつながる、LINE WORKSの建設現場での活用と導入事例
- KANNAの現場データとLINE WORKSで実現する新しい建設DX
【質疑応答】 皆さまからのご質問にお答えします
- 施工管理ツールとビジネスチャットの使い分けや導入の進め方など、当日いただいたご質問に両社がお答えします
こんな方に特におすすめです
- 協力会社との連絡に課題を抱える工事部長・現場責任者・施工管理担当の方
- 現場の情報がLINE・メール・紙に分散してしまっている現場責任者・担当者の方
- DXに取り組みたいが何から始めるべきか分からずにお悩みを抱えている経営者・責任者の方
- 人手不足もあり、限られた人数で複数現場を同時に管理しなければならない方
開催概要
- 日時
- 【LIVE配信】2026年10月22日 (木) 13:00〜13:50 【アーカイブ配信(※当日参加が難しい方も安心です/見逃し配信 各1週間)】 ・2026年10月23日 (金) 13:00〜13:50 ・2026年10月29日 (木) 13:00〜13:50
- 参加費
- 無料
- 視聴方法
- オンライン開催。お申し込み後にご案内するURLからご視聴いただけます(録画配信あり)
- 主催者
- 株式会社アルダグラム
- 準備物
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
- 注意事項
- 同業他社様(SaaS・ツール提供事業者)のご参加はご遠慮いただいております。あらかじめご了承ください。

