ホーム導入事例

【従業員10名以下】少人数だからこそ効果絶大!建設現場の「脱・属人化」と「現場完結」を実現した導入事例4選

建設業建設業(電気工事業)
サムネイル
ロゴ

会社名

株式会社アルダグラム

従業員数

事業内容

活用サービス

KANNAプロジェクト

「社長しか情報を把握しておらず、問い合わせには社長しか回答ができない」 
「現場写真の整理をするために、毎日残業している」
 「LINEでの写真図面共有だと過去の図面が見つけづらい、保存期限が切れる」

少人数の建設現場において、こうしたお悩みは尽きません。人数が少ないからこそ、一人の負担が大きくなり、情報の属人化が進んでしまうのです。

  • アナログ管理による情報のブラックボックス化
  • 個人のSNSアプリに依存した連絡とデータ消失リスク
  • 現場と事務所の往復、写真整理による無駄な残業


本記事では、従業員数4名〜10名の小規模・精鋭チームでありながら、KANNAを導入し、劇的な業務効率化に成功した3社の事例をご紹介します。 「アナログ管理」や「SNS連絡」から脱却し、どのようにして時間と心のゆとりを手に入れたのか。その具体的な解決策と効果をご覧ください。

事例1:有限会社増渕電気

社長の手帳からスマホ管理へ。情報共有が生んだ「心のゆとり」と夫婦円満

■ 企業情報: 電気工事業/従業員数4名

▼ 導入前の課題

  • 社長の頭の中とメモがすべて: 1日60〜70件の電話対応に追われる社長の手帳にしか顧客情報がなく、職人への共有が口頭のみだった。
  • 事務処理の遅延: 事務を担当する奥様も、社長から情報を聞き出さなければ動けず、請求漏れや伝票処理の遅れが常態化していた。


▼ 活用のポイント

  • 案件情報の一元管理: 膨大な顧客データをKANNAに入力し、社長の手帳にあった情報をクラウドへ完全移行。
  • 伝票処理の即時化: 材料仕入れの伝票もその場でKANNAに入力し、全員が同じ情報にアクセスできる環境を構築。


▼ 導入後の効果

  • 情報整理時間が半減: 社長が電話口で混乱しながらメモを取る必要がなくなり、精神的負担と事務作業の時間が激減。
  • 職人の主体性アップ: 事前に工事内容や材料をスマホで確認できるため、若手がベテランをサポートする自発的な動きが生まれた。


担当者の声 

「自宅に帰ってからの夫婦喧嘩が減りました!以前は妻から『あれはどうなった?』と質問攻めにあっていましたが、今は『KANNA見ておいて!』の一言。ようやく集中して映画を見られるようになりました」

有限会社増渕電気 取締役社長 今村 勝也 様


地域密着で50年以上続く「まちの電気屋さん」。一般顧客からの依頼が増加する中、全ての情報が「社長の手帳」というブラックボックスに入っていることが最大の課題でした。 
KANNAの導入により、情報を「社長の頭の中」から「全員のスマホ」へと解放。言った言わないのトラブルがなくなり、業務効率化だけでなく、ご夫婦(社長と事務担当)の”家庭の平和”まで取り戻すことに成功しました。

この事例の詳細を見る https://lp.kanna4u.com/casestudy/8njm2mh-8/

事例2:ELXS合同会社

月48時間の労働削減! 写真整理の「探す手間」をゼロにし、20時退社が18時に

■ 企業情報: 電気工事業/従業員数6名

▼ 導入前の課題

  • LINEアルバムの限界: 写真がチャットに埋もれ、過去の情報を探すために延々とスクロールが必要だった。
  • 残業の常態化: 写真と顧客情報が紐付いていないため整理に手間取り、毎日20時〜21時まで事務所に残って事務作業をするのが当たり前だった。


▼ 活用のポイント

  • フォルダ自動整理: KANNA導入により、写真は案件ごとに「施工前」「施工中」などのフォルダで自動的に整理されるように設定。
  • Googleマップ連動: 現場住所を入力するとGoogleマップが自動連動する機能を活用し、周辺施設(トイレやホームセンター)の把握を容易に。


▼ 導入後の効果

  • 月48時間以上の労働削減: 写真検索のストレスが解消され、事務作業も現場のスマホで完結。帰宅時間が約2時間早まり(18時退社)、月換算で48〜72時間の削減に成功。
  • 心のゆとりの創出: 空いた時間で新たな受注活動や、本来やりたかった業務に集中できるようになった。

KANNAに案件の住所を入力すると、その周辺の「コンビニ」「トイレ」「駐車場」「ホームセンター」が自動表記される


担当者の声

 「建設業の2024年問題の根本は『現場に余裕がないこと』。KANNAで余裕が生まれたことで、社員が活き活きと現場に取り組み、丁寧な仕事を提供できる会社作りができています」

ELXS合同会社 代表社員 菅原 薫 様


個人宅向けの電気設備工事を行う同社。現地調査から施工まで期間が空くことが多く、膨大な写真管理に悩まされていました。
 LINEでのアナログな管理からKANNAへ移行したことで、「写真を探す・整理する」という無駄な時間を根絶。現場でスマホからアップロードするだけで整理が完了する仕組みを作り、劇的な労働時間の削減と、社員の「心のゆとり」を生み出しました。

この事例の詳細を見る https://lp.kanna4u.com/casestudy/elxs/

事例3:若月電業有限会社

待ち時間を有効活用。スマホ完結で若手とベテランの「温度差」も解消

■ 企業情報: 電気工事業/従業員数10名

▼ 導入前の課題

  • 「空き時間=ただの残業」: 他業者の作業待ちで発生する1〜2時間の空き時間を持て余し、事務所に戻らないと事務作業ができないため残業が増加。
  • 世代間のコミュニケーションの壁: 現場での失敗を隠したがる若手と、デジタルが苦手なベテランとの間に仕事への温度差があった。


▼ 活用のポイント

  • 隙間時間の業務化: 移動時間(助手席スタッフ)や待機時間に、KANNAを使ってスマホから状況報告や写真共有などの事務作業を完了
  • チャットによる遠隔指示: 現場写真をチャットで送ることで、事務所にいる社長がリアルタイムで修正指示を出せる体制を構築。


▼ 導入後の効果

  • 仕事を「記録」する意識への変化: 若手の意識が「失敗を見られたくない」から「自分たちの仕事を守るために記録する」へと前向きに変化。
  • 世代を超えた連携: 写真共有をきっかけに若手が質問したり、逆にベテランがアプリ操作を教わったりと、コミュニケーションが活性化した。


担当者の声

 「お互いを補い合う手段が見つかり、それまであった『仕事への温度差』のようなものが解消されていくのを感じています。KANNAと共に日本の電気工事業界をアップデートしていきたいですね」

若月電業有限会社 代表取締役 船田 様


創業50年の若月電業。既存の管理ソフトではカバーしきれなかった「現場と事務所のリアルタイムな連携」が課題でした。
 KANNAの導入により、現場での手待ち時間をスマホでの事務作業や報告の時間に変換。さらに、写真やチャットを通じた密なコミュニケーションが、若手とベテランの垣根を越え、会社全体のチームワーク向上につながっています。

この事例の詳細を見る https://lp.kanna4u.com/casestudy/3twjbnffux/

まとめ:「探す時間」をゼロにし、少人数だからこその機動力を最大化する

今回ご紹介した4社に共通しているのは、「情報は個人の手元(手帳・記憶・個人のスマホ)ではなく、全員が見える場所(クラウド)に置く」という転換を行ったことです。
少人数だからこそ、一人の時間を空けることのインパクトは絶大です。

  • 移動や待ち時間を事務作業に変える
  • 「探す」時間をゼロにする
  • 言った言わないのストレスをなくす

KANNAは、こうした「見えないコスト」を削減し、現場に本来の「余裕」と「品質」を取り戻すためのツールです。まずは無料トライアルで、その使いやすさを体験してみてはいかがでしょうか。

記事掲載日:2026年02月25日

関連する記事

サムネイル
ロゴ

【ベンダー依頼不要】 自社の業務フローに合わせてKANNAを「カスタマイズ」した事例3選

株式会社アルダグラム

卸売業・小売業製造業整備・メンテナンス業建設業

今すぐKANNAをはじめましょう

3分でわかるKANNA
資料ダウンロード
新規会員登録
無料ではじめる

お電話でのお問い合わせ

受付時間:平日 10:00 ~ 18:00

03-6228-1844

Aldagram

会社概要

お問い合わせ

© 2026 Aldagram Inc.