【電話・メールからの解放】「言った言わ ない」「確認の電話」をゼロに!現場管理の成功事例4選

「メール送ったけど見てくれたかな?」
「今の現場の状況、電話で確認しなきゃ」
日々、このような「確認」のための作業に時間を奪われていませんか?
- 移動中にかかってくる電話への折り返し対応
- 「CC」で埋もれるメールの捜索
- 最新版がどれかわからない図面やExcelの管理
これらのアナログな連絡業務は、管理者の時間を圧迫するだけでなく、現場の作業を止める原因にもなります。
本記事では、連絡手段をチャットやクラウド管理に一本化することで、電話やメールの呪縛から解放された4社の事例をご紹介します。共通するのは、情報の「保管場所」と「伝達手段」をKANNAに集約した点です。
事例1:株式会社サニックス
「既読」機能で確認電話が不要に。1人で1.5人分の業務をこなせる体制へ
■ 企業情報: 建設業(太陽光発電設備工事)/従業員数2,049名
▼ 導入前の課題
- 案件情報の更新頻度が高く、変更のたびに「確認しましたか?」という電話連絡が必要だった。
- 電話対応により、屋根の上など危険な場所での作業を中断せざるを得なかった。
▼ 活用のポイント
- 連絡の一本化と「既読」機能: 連絡をKANNAのチャットに集約。「既読」機能で伝達確認を自動化。
- 写真による進捗共有: 現場の状況を写真で共有し、管理者が現場内を移動して確認する時間を削減。
▼ 導入後の効果
- 確認電話の回数が激減し、連絡業務にかける時間を1日最大約2時間削減。
- 生まれた余裕時間を、施工準備や品質向上のための業務に充てられるようになった。
担当者の声
「『既読』機能により情報発信後の確認電話が不要になり、1人でこれまでの1.5人分の仕事ができている感覚です」
PV事業本部 技術部 副主任 原田 修一 様
太陽光発電設備の施工を行う株式会社サニックス。同社の現場では、図面や工程の変更が頻繁に発生し、その都度、協力会社へ電話で「変更内容を確認しましたか?」と連絡する必要がありました。
KANNA導入後は、連絡手段をチャットに一本化。「既読」マークがつくことで相手が確認したかどうかが一目でわかるため、確認の電話が一切不要になりました。また、屋根の上など足場の悪い場所で電話に出るリスクもなくなり、安全性と生産性が同時に向上しています。

KANNAチャットは「既読が何人」だけでなく、既読したのが誰なのか確認できる
この事例の詳細を見る https://lp.kanna4u.com/casestudy/sanix/
事例2:野村不動産パートナーズ株式会社
Excel管理と「あの案件どうなってる?」の電話を一掃。検索窓ひとつで即時把握
■ 企業情報: 不動産業・物品賃貸業/従業員数6,997名
▼ 導入前の課題
- 進捗管理のExcelが「読み取り専用」で編集できず、待ち時間が発生していた。
- 大量のCCメールに情報が埋もれ、検索に時間がかかるため、電話での現状確認が頻発していた。
▼ 活用のポイント
- 「1部屋=1案件」での情報集約: 基本情報から写真、資料までをクラウドで一元管理。
- 強力な検索機能: マンション名と部屋番号を入れるだけで、誰でも即座に最新情報へアクセス。
▼ 導入後の効果
- 必要な情報にいつでもアクセスできるため、現状確認の電話を受ける頻度が激減。
- 写真の画質向上により、状況判断が正確になり再撮影の手間も解消された。
担当者の声
「検索窓に入力するだけで必要な情報に即アクセスでき、現状確認の電話が激減しました」
プロパティマネジメント事業本部 住宅事業二部 マネジメント課長 山里 駿介 様
マンションの原状回復工事を管理する野村不動産パートナーズ株式会社。以前はExcelで進捗管理を行っていましたが、誰かがファイルを開いていると編集できない「読み取り専用」問題や、メールの捜索に時間を取られ、担当者からの「あの案件、どうなっていますか?」という確認電話が絶えませんでした。
KANNAを導入し「1部屋=1案件」として情報を集約した結果、検索窓に入力するだけで最新状況がわかるように。電話連絡の嵐から解放され、業務ストレスが大幅に軽減されました。

「1部屋=1案件」として活用し、各部屋の工事状況の写真や情報が即座に確認できる
この事例の詳細を見る https://lp.kanna4u.com/casestudy/nomura-pt_pm/
事例3:室町ビルサービス株式会社
災害時の「伝言ゲーム」を解消。連絡業務を半日から1時間に短縮
■ 企業情報: 建設業(ビルメンテナンス・リニューアル工事)/従業員数384名
▼ 導入前の課題
- 台風などの緊急対応時、電話連絡が主となり情報が錯綜する「伝言ゲーム」状態だった。
- メールや電話メモから手作業で報告書をまとめる作業に、膨大な時間がかかっていた。
▼ 活用のポイント
- 「緊急対応」案件への情報集約: 災害発生時、専用の案件を立ち上げ関係者を招待。
- リアルタイムな写真共有: 現場写真を即座に投稿してもらい、被害状況と対応策を全員で可視化。
▼ 導入後の効果
- 関係者一人ひとりへのメール送信が不要になり、連絡業務時間が半日から1時間へ短縮。
- 集約された情報を活用することで、災害時の報告書作成も迅速化した。
担当者の声
「関係者全員が閲覧できるため、担当者不在時でも代理対応が可能になり、チームとしての対応力が向上しました」
執行役員 建築事業部 副事業部長 鬼海 義治 様
銀行店舗のメンテナンスを行う室町ビルサービス株式会社。災害時などの緊急対応において、電話での連絡は情報の伝達スピードが遅く、内容も不正確になりがちでした。
KANNA導入後は、「台風緊急対応」などの案件を立ち上げ、現場写真をリアルタイムに収集。被害状況がひと目でわかるようになり、電話による「伝言ゲーム」が解消されました。関係者への個別連絡も不要になり、初動対応のスピードが劇的に向上しています。

室町ビルサービスが実際に台風被害復旧時に作成したKANNAの画面
この事例の詳細を見る https://lp.kanna4u.com/casestudy/murobil/
事例4:金剛産業株式会社
助手席の「図面の山」を一掃。移動中の連絡ロスをゼロに
■ 企業情報: 製造業・建設業(オーバードアー専門)/従業員数200名
▼ 導入前の課題
- 広域エリアを車で移動することが多く、運転中は電話に出られず対応が遅れていた。
- 紙の図面を助手席に山積みにし、探す手間や紛失のリスクを抱えていた。
▼ 活用のポイント
- クラウドでの図面共有: 紙の図面をデジタル化し、KANNAで共有。
- 「掲示板」機能の活用: 重要な通達を掲示板で配信し、個別の連絡漏れを防止。
▼ 導入後の効果
- 情報が常にクラウドにあることで、電話での問い合わせが不要に。
- ペーパーレス化により、助手席の図面の山も一掃され、車内環境と安全性が向上。
担当者の声
「『あの件、どうなった?』という確認が不要になり、情報が蓄積される文化が根付きました」
営業本部 東日本統括事業部 首都圈支店 施工管理室長 越川 友輔 様
大型扉(オーバードアー)専門メーカーの金剛産業株式会社。広域エリアを車で移動する現場監督にとって、運転中の電話対応や、大量の紙図面の管理は大きな負担でした。
KANNA導入により、図面や資料を全てクラウド化。「KANNAを見ておいて」の一言で済むようになり、移動中の電話対応が激減しました。助手席を占領していた図面の山もなくなり、安全でスマートな移動オフィス環境が実現しました。

金剛産業のKANNA画面。KANNAに全ての情報を集約
この事例の詳細を見る https://lp.kanna4u.com/casestudy/kongo/
まとめ:見えない「確認コスト」が削減できる!本来の業務に集中しよう
電話とメール、そして紙のアナログ管理から脱却し、情報を一箇所に集める。 それだけで、「探す時間」「待つ時間」「確認する時間」といった見えないコストを大幅に削減できます。
今回ご紹介した事例でも、多くの現場でスマホを使った直感的な操作が受け入れられ、業務効率化を実現しています。 まずは無料の資料請求やトライアルで、その使いやすさを体験してみませんか?
記事掲載日:2026年02月20日




