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管理を効率化し、事業を拡大。ポテンシャルを成長につなげるデジタル活用

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株式会社フォワードBHL

リフォーム

施工管理アプリ「KANNA」は、プロダクトのリリースから約3年で利用社数2万社を突破。経営者と現場、どちらの視点からも使いやすいアプリとして、職種を問わず、選ばれています。


では、各企業様はどのような課題を背景に「KANNA」の導入を考え、「KANNA」の導入により、課題はどのように解決されたのか。


今回は、水回りのリフォームを主力に不動産事業も手掛けられている、株式会社フォワードBHL・不動産事業部部長 粟田浩之様にお話を伺いました。


KANNAを導入した目的

情報共有に用いるツールを一元化し、伝達に関わる煩雑さと齟齬をなくしたい

KANNAを導入する前の課題

(1)情報共有に用いるツールが複数にわたり、伝達に齟齬が生じていた。

(2)紙の資料がメインだったため、取り扱いに煩わしさが生じていた。

KANNAを導入した効果

(1)案件に関わる情報をアプリに一元化でき、「言った。いや、聞いていない」という齟齬が解消できた。

(2)これまでは紙のみだった資料がアプリから確認でき、急な電話対応もスムーズかつスマートになった。

お話を伺った方

株式会社フォワードBHL

不動産事業部部長 粟田浩之様(中央)


管理業務を効率化できたなら、今よりもっと成長できる

—— はじめに、御社・株式会社フォワードBHLの事業内容をお教えください。


粟田様:キッチンやお風呂に洗面所やトイレといった、水回りのリフォームに従事しています。大阪の枚方市を拠点に地域密着。安心工事・安心価格・安心接客が私たちの強みであり、女性の従業員が活躍しているのも特長です。


また、リフォーム事業の強みを生かし、不動産事業も行っています。不動産を買い取り、リフォームをしてから販売する。弊社にはベテランのスタッフが集い、約6000件の施工実績があります。不動産事業に従事できるのも、確かな技術と実績があるからです。


—— では、「KANNA」を導入された背景には、どのような課題があったのでしょう?


粟田様:確かな技術と豊富な施工実績があるにもかかわらず、管理体制に無駄が生じているのではないか。これが「KANNA」導入の背景です。私は一年ほど前に、弊社に転職してきたばかり。転職直後の俯瞰の視点から会社の管理体制を見たときに、もったいなさを感じたんです。管理業務が効率化すれば、さらなる成長が望めるはずだ、と。


具体的な課題としては、共有すべき情報が複数のツールに分散していたことです。用いるツールが紙だったり、SNSアプリだったり、ソーシャルメディアのDMだったり。複数にわたっていたがために情報伝達にも確認にも煩わしさが生じ、さらには「言った。いや、聞いていない」という齟齬が生じていた。これを解消するには、情報の一元化が必要です。


スマホアプリに情報を一元化できる、安心感とスマートさ

—— 情報の一元化を目的に「KANNA」を選ばれた理由とは?


粟田様:資料請求をする前の段階から、無料のトライアルができたこと。これが大きかったですね。ほかの類似ツールも調べはしましたが、運営元にコンタクトを取らずともトライアルができたのは、私が知る限りでは「KANNA」だけです。


私自身、転職前の会社でもこうしたアプリは利用していなかったため、使いこなせるかどうかは未知数。実際に導入してから「うちには合わなかった」という判断となり、無駄なコストが生じることも否めません。それが「KANNA」の場合はすぐにアカウントが作成でき、30日間の無料トライアルができる。


実は「KANNA」の運営元にコンタクトを取る前から、細々と試していたんです。その結果、私が求めていた情報の一元化が叶うのはもちろん、操作も簡単。弊社は40代、50代の従業員が多く、操作の簡単さも「KANNA」を選んだ理由のひとつです。


—— 実際に「KANNA」を導入され、いかがでしょうか?


粟田様:率直に、これまでの煩わしさが解消されています。課題としてあった「言った。いや、聞いていない」といった情報伝達の齟齬がなくなり、いつでもどこでも、スマホから案件情報を確認できる便利さは、従業員一同が感じているはずです。


私たちのようなリフォーム業者には、設計図や仕様書が不可欠。以前は紙に刷り出すのが当たり前でしたが、急な問い合わせを受けたときには、スマホに顔を近づけながら紙を広げなくてはいけない。ちょっとしたことですが、これが意外と大変です。


それが「KANNA」の導入以降は、設計図も仕様書もアプリから確認できる。スマホをスピーカーにした状態で、ほんの数タップで難なく資料を開けます。紙の資料を持ち合わせなくても対応できる安心感はもちろん、対応そのものもスマートになったと感じています。


浸透への不安を杞憂に終わらせた、操作性と迅速な対応

—— トライアルの段階から感じられていた、操作性についてもお聞かせください。


粟田様:トライアルのときに感じたまま、スムーズに使えています。弊社にとって、施工管理アプリの利用は初めてのこと。全員が全員、すぐに使いこなせるようになるのか、不安があったことも確かです。しかし、「KANNA」の営業の方にいただいた「必要最低限の機能から始める」というアドバイスどおりに進めたところ、その心配は杞憂に終わりました。


必要最低限の機能とは、案件ごとのチャットに日々の施工写真をアップロードし、日ごとの進捗状況をコメントすること。写真のアップロードに関しては画面のスクリーンショットを共有しながらレクチャーしましたが、操作自体は単純。SNSアプリと変わらないため、思っていた以上にスムーズに浸透した感がありますね。


—— すると、「KANNA」に対する満足度としてはいかがでしょう?


粟田様:満足しています。現状に満足しているだけに、「KANNA」の機能をすべて使いこなせているとは言えません。これからも営業の方のアドバイスをいただきながら、より多くの機能の活用と業務の効率化を進めていけたら、と考えています。


何より「KANNA」の営業の方は、対応がとてもスピーディー。以前、一部の従業員が使用しているスマホから資料の閲覧ができず、困ってしまったことがあったんです。それが営業の方に連絡をしたところ、すぐに改善の対応をしてくださった。


そうした丁寧かつスピーディーな対応は、私たちのような少数精鋭の企業にはありがたいことです。ITに不慣れな人でも使いやすいシンプルな操作性も、導入のハードルを下げる無料のトライアル期間も含め、「KANNA」は中小企業に優しいアプリですね。


柔軟性を要する今こそ、デジタル活用による事業拡大を

—— それでは最後に、今後の展望をお聞かせください。


粟田様:私が「KANNA」の導入を決めた理由は、業務の管理体制を効率化するため。管理業務の無駄を省くことができれば、より事業が拡大すると考えたからです。「KANNA」の導入によって管理業務の効率化を実感できている今、より前向きにデジタルの活用を考えながら、事業拡大に努めていきたい。


特にコロナ禍を経て、「何が何でも対面」という時代は終わったはずです。もちろん、リフォーム事業に従事する以上、何よりも大事なのは現場です。ただ、現場に向かう前後の対応に関しては、もっとフレキシブルになっていい。それは弊社にとっての効率だけでなく、お客様の利便性にもつながるはずです。


そうした柔軟な考え方を持ちながら、今後は協力会社様も、ひいてはお客様も巻き込みながら、DXを進めていきたい。「KANNA」の機能はもちろん、営業の方も力もお借りしながら、管理業務の効率化と事業拡大を進めていきたいと考えています。


会社名
株式会社フォワードBHL
事業内容
リフォーム
設立年月日
2006年
従業員数
7名
ホームページ
https://f-bhl.com/

記事掲載日:2023年08月02日

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