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経営者向け現場責任者向けDX推進者向け発注者(工事監理)向け

電話・LINEでの伝達漏れによる手戻りをゼロにした現場のコミュニケーション再設計 〜遠隔ビデオ確認×情報共有記録で実現する、指示が確実に届く現場の仕組みづくり〜

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電話とLINEで飛び交う指示、「言った・言わない」の手戻りに追われていませんか?


  • 設計変更や突発的な指示が電話・LINE・口頭で飛び交い、伝達漏れや「言った・言わない」が頻発している
  • 指示や確認の記録が残らず、証跡がないままクレームやトラブル対応に時間を取られてしまう
  • 少人数で複数現場を同時に回しており、ベテランが確認のためだけに現場間を移動し続けている


深刻な人手不足のなか、現場のコミュニケーションを「電話・LINE・その場の口頭」に頼る運用は、もはや限界を迎えています
伝わったつもりの指示が手戻りを生み、記録が残らないことがトラブルの火種になる——この構造は、担当者の努力ではなく仕組みを変えることでしか解決できません

本ウェビナーでは、現場DXを牽引する2社が、「遠隔での確認」と「指示の記録・共有」を組み合わせて、伝達漏れと手戻りを構造からなくす方法を、具体的な活用事例とともにお見せします。

本ウェビナーでは、遠隔管理を実現した企業の事例をもとに、Safieの「見える化」とKANNAの「情報共有」をどう組み合わせるか——複数現場を行かずに回す管理の全体設計を、両社が具体的に解説します。


当日のセッション紹介:伝達漏れを“構造から”なくす、2社のソリューション

【株式会社クアンド・下吉 倫太郎 氏】 遠隔ビデオ確認で「移動なき現場確認」を実現〜5分の確認に40分移動していた現場が変わった SynQ Remoteの活用事例〜

  • 電話・LINE・口頭指示が引き起こす「伝達漏れ」の構造
  • 遠隔ビデオ通話×ポインタ指示で、現場確認を効率化する仕組み
  • 設計変更確認・品質チェック・安全確認での具体的な活用シーン
  • 導入事例:移動時間・確認工数の削減実績


【株式会社アルダグラム・磯谷 悠】 確認した内容を記録し、現場全員に確実に届ける〜KANNAの指示管理設計〜

  • 遠隔で確認した指示内容を、KANNAで即記録・共有する流れ
  • 既読確認・徹底周知の仕組みで「見ていない」をなくす
  • 導入事例:元請け×専門工事業での、伝達漏れ・手戻り件数の変化
  • 導入までの流れ・サポート体制のご紹介


【対談・Q&A・両社】 現場コミュニケーションの改革に成功した会社が、まず変えたこと

  • ツール導入前に整理すべき「現場の課題マップ」
  • 2つのツールはどう使い分けるか/どちらから始めるべきか
  • 現場の抵抗をなくすための進め方
  • 皆さまからのご質問にその場でお答えするQ&A


こんな方におすすめ

  • 設備工事・インフラ関連(電気・通信・管・土木・解体など)の現場責任者・工事部担当者の方
  • 電話やLINEでの指示による伝達漏れ・手戻りに課題を感じている方
  • 少人数・複数現場でベテランのリソース不足に悩んでいる方
  • 指示や確認の記録を残し、証跡管理・クレーム対応を改善したい方
  • ツール導入を検討しているが、現場への定着に不安がある方


開催概要

日時
【LIVE配信】2026年8月20日(木)12:00〜12:45 【アーカイブ配信(※当日参加が難しい方も安心です)】  ・2026年8月21日(金)12:00〜12:45  ・2026年8月27日(水)12:00〜12:45
参加費
無料
視聴方法
申込後、オンラインセミナーの参加URLをメールにて順次お送りします。
主催者
株式会社アルダグラム
準備物
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
注意事項
同業他社様の参加はご遠慮下さい。
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