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なぜあの管理会社は退去後すぐ募集できる? 退去から空室公開までを最短化した管理会社がやっていること

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「退去連絡が来たら、まず工事業者にLINE」——その運用のまま、空室損失が積み上がっていませんか?


  • 退去から原状回復完了・空室公開までのリードタイムが読めず、気づけば空室期間が1ヶ月を超えている
  • 工事の依頼はLINE、進捗は電話、写真はメール——連絡が分散し、完了報告は担当者の頭の中にしか残っていない
  • 退去〜募集の情報がすべて特定の担当者に集まり、その人が不在・退職した途端に業務が止まる


深刻な人手不足のなか、退去〜空室公開の進捗を「LINE・電話・担当者の記憶」に頼る運用は、もはや限界を迎えています。
連絡が分散したまま工事が進み、完了報告が可視化されないことが、空室損失と属人化の火種になる——この構造は、担当者の頑張りではなく、仕組みを変えることでしか解決できません。

本ウェビナーでは、賃貸管理業務の非効率をそれぞれの切り口から解決してきた2社が登壇。解約受付から原状回復工事の進捗管理、空室公開までの一連の業務フローを、実際の導入事例とともに具体的にご紹介します。いえらぶGROUPの「業務の一元管理」とKANNAの「工事進捗の可視化」をどう組み合わせ、退去から募集までのリードタイムを縮めるか——両社が全体設計を解説します。

【当日のプログラム】退去〜空室公開の“見えない停滞”を構造からなくす、2社のソリューション

【株式会社いえらぶGROUP・廣口孝太朗】 解約受付から空室公開まで、賃貸管理業務を一気通貫でデジタル化する
〜「空室期間を短縮する、賃貸管理業務の一気通貫DX」〜

  • 賃貸管理業務の現状を整理する
  • タコツボ化が生む非効率をひも解く
  • 一気通貫の業務設計で空室期間を短縮する
  • 導入事例に学ぶ業務一元化の効果

【株式会社アルダグラム・磯谷悠】原状回復工事の“見えない進捗”を可視化し、少人数で現場を回す
〜原状回復工事の“見えない進捗”を可視化した賃貸管理会社の実践〜

  • 工事管理がLINE・電話に依存し続ける現場で、何が停滞を生んでいるか
  • 協力業者20社を3ヶ月で巻き込んだ元請け管理会社がやったこと
  • 現場写真・進捗・報告書をアプリ1本に集約し、少ない工数で現場を回す業務フロー
  • ツールを入れても定着しなかった会社との違い:KANNAが現場に根づく理由


【両社・対談・Q&A】 退去から募集までを最短化した管理会社が、まず変えたこと

  • ツール導入前に整理すべき「退去〜募集の業務フローマップ」
  • 2つのツールはどう役割分担するか/どちらから始めるべきか
  • 現場・協力業者の抵抗をなくすための進め方
  • 事前にいただいたご質問に、その場でお答えするQ&A


こんな方に特におすすめです


  • 退去から空室公開までのリードタイムが長く、空室損失に課題を感じている賃貸管理会社の方
  • 工事業者との連絡がLINE・電話・メールに分散し、進捗把握が属人化している管理部門の方
  • 退去〜募集の情報が特定の担当者に集中し、その人の不在時に業務が止まることに不安がある方
  • 解約受付・精算・空室公開といった賃貸管理業務を、一元化して効率よく回したい方
  • ペーパーレス・デジタル化の必要性は感じているが、何から着手すべきか迷っている方


開催概要

日時
【LIVE配信】2026年9月17日(木)12:00〜12:50(見逃し配信 1週間) 【アーカイブ配信(※当日参加が難しい方も安心です/見逃し配信 各1週間)】  ・2026年9月18日(金)12:00〜12:50  ・2026年9月24日(木)12:00〜12:50
参加費
無料
視聴方法
申込後、オンラインセミナーの参加URLをメールにて順次お送りします。
主催者
株式会社アルダグラム
準備物
Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
注意事項
同業他社様の参加はご遠慮下さい。
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