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AI時代に、管理職を「確認と催促」から解放する現場管理とは 〜チームが自走し、付加価値を生み出す『自律型オペレーション』の構築〜

「気づけば1日が、現場への確認と催促だけで終わっている」
いま、AIの登場によって現場管理における管理職の仕事とDXのあり方が大きく変わろうとしています。
これまで管理職を縛り続けてきた「進捗確認」「タスク催促」「情報集約」「報告書作成」といった作業が、ついに人の手を離れ始めているのです。
深刻な人手不足、資材・人件費の高騰が続く現場企業において、限られた人員で成果を残すには、管理職が「戦略を考え、意思決定する」本来の付加価値業務に集中できる体制が不可欠です。
しかし、実際の現場はどうでしょうか?
- 「あの件どうなった?」と、進捗の確認を一日中聞いて回る
- 期限を過ぎたタスクを追いかけ、催促を繰り返す
- 複数のツールや人から情報を集めて、整理し直す
- 報告のための報告資料を作り続ける
こうした「確認・催促・情報整理」に時間が奪われるのは、個人の能力ではなく、現場を持つあらゆる組織が抱える「構造的な課題」です。
そして、この構造をいま大きく変えようとしているのが「AI」の存在です。
本セミナーでは、建設業界を中心に数多くの企業のDXに伴走してきたアルダグラムだからこそ語れる「AI時代に組織がやるべきこと」をお伝えします。
ミスが許されない建設業界の厳しい現場で自走する組織を生み出してきた知見をベースに、属人化に悩むあらゆる業種に応用可能な「自律型オペレーション」の作り方を解説します。
本セミナーでお伝えする内容
1. なぜ「確認と催促」は止まらないのか
管理人員の限界(スパン・オブ・コントロール)、情報の属人化、関係者の多さ。管理職を縛る3つの構造要因を解き明かします。
2. 「ツールを入れること」は、DXではない
部門ごとの部分最適がなぜ全体最適を阻むのか。ツールが増えるほど管理職が忙しくなる「DXの幻想」の正体に切り込みます。
3. 2026年、AIで情報整理が人の手を離れるパラダイムシフト
AIが社内のあらゆるデータに直接つながる新しい潮流。これまで管理職が担ってきた業務がAIの仕事になる仕組みを、DX支援の現場目線で解説します。
4. AI時代の自律型オペレーションの設計図
現場は専門領域に特化し、管理職はAIと伴走し、経営報告はAIに任せる。3つの役割再定義と、その土台となる「構造化された現場データ」の重要性をお伝えします。
こんな方におすすめ
- AIの登場で、管理職の仕事や組織のあり方がどう変わるか知りたい経営者・役員
- 管理職の負担を減らし、組織の実行力を底上げしたい方
- 「確認と催促」に追われ、本来の業務に集中できていない部長・管理職
- 属人化・俗人化から脱却し、仕組みで回る組織をつくりたい方
- AIや現場DXの活用を検討しているが、何から始めるべきか迷っている方
登壇者
株式会社アルダグラム ジャパンビジネス本部 マーケティングユニット 磯谷 悠
大手建設会社に新卒入社後、ビジネスコンサルタントとしてナショナルクライアントの経営改善プロジェクトをリード。収益性改善から組織設計まで一貫して従事。現在はアルダグラムにて大手企業への営業・アライアンスを担当し、展示会・セミナー領域へ役割を拡大している。
開催概要
- 日時
- 【オンライン配信(録画)】2026年6月17日(水)12:00〜13:00 【アーカイブ配信(※当日参加が難しい方も安心です)】6/18(木)12:00〜13:00 、6/24(水)12:00〜13:00
- 参加費
- 無料
- 視聴方法
- 申込後、オンラインセミナーの参加URLをメールにて順次お送りします。
- 主催者
- 株式会社アルダグラム
- 準備物
- Wi-Fi環境など高速通信が可能な電波の良い所でご視聴ください。
- 注意事項
- 同業他社様の参加はご遠慮下さい。

